中村天風の紹介

昭和期の大思想家として知られる中村天風(本名:三郎 1876年-1968年)。

中村天風というと、そのめまぐるしい人生が話題になることが多い。

日露戦争で軍事探偵(スパイ)として活動し、帰国後は銀行の頭取になる等、実業会で活躍した。その後全ての身分・財産を投げ打って「天風会」(当時の名称は統一哲医学会)を設立。原敬や松下幸之助、ロックフェラー三世ら数多くの人々が中村天風師の門下となったり、深い共鳴を示したりと、その教えを人生に活かしている。

天風の思想・考えは、現代でも起業経営者や政治家に特に人気があるようだ。天風哲学は、経営者や政治家だけでなく、どのような人にも役に立つものである。しかし、天風に関する書籍には高価なものも多く、広く一般的に認知されているとはいい難い。

このブログでは、中村天風の哲学を一般的な生活に活かすための情報を提供していく。

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